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<火災>男児救出…お手柄の高校生2人に感謝状 京都府警(毎日新聞)

 京都市伏見区の団地2階で20日に起きた火災で、京都府警山科署は21日、火元の部屋から4歳男児を救出した杉本亨光(なおみつ)さん(18)=府立鳥羽高3年=と木ノ下貴紀さん(18)=私立綾羽高3年=に感謝状を贈った。相撲団体で国体4位の実績のある杉本さんは来月、大相撲春日野部屋に入門する。

 同署での贈呈式の後、2人は現場を訪問。当初は団地南側のベランダから救助したとみられたが、実際には杉本さんが北側の窓へ、木ノ下さんがベランダへ、いずれも排水パイプなどを足場に上り下りし、杉本さんが男児を肩に乗せて救助したと説明した。杉本さんは救出の際、男児に「大丈夫だから、おれの肩持っといて」と声をかけたといい「無事でよかった。強い力士になれるよう頑張りたい」と話した。【成田有佳】

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民主・石井一氏の「島根や鳥取はチベット」発言に市長会抗議(産経新聞)

 民主党の石井一選挙対策委員長が東京都内の会合で「鳥取県とか島根県といったら、日本のチベットのようなもの」と発言し、鳥取県市長会は23日、抗議声明を石井委員長に送付した。自民党鳥取県連も謝罪と撤回を求める抗議文を民主党鳥取県連に送った。

 発言があったのは22日に開かれた民主党鳥取県連代表の川上義博参院議員のパーティーの席上で、石井委員長は「鳥取県とか島根県といったら、まあ、日本のチベットのようなもので、人が住んでいるのか。牛が多いのか。山やら何やらあるけど人口が少ない所」と述べたという。

 これについて、県市長会は抗議声明で「地域を重視する姿勢を示している民主党議員から、鳥取県、島根県の住民感情を逆なでするような発言があったことは残念」としている。

 一方、自民県連の山口亨会長は「チベットと鳥取県、島根県、両県民への侮辱。地域を名指しして『人が住んでいるのか』とは、日本を代表するような政治家が言うべき言葉ではない」と批判。県連あての抗議にとどめたことについて「自身のパーティーでのことなので川上代表から伝えるべきと思う。民主党本部や石井委員長への抗議は自民党本部にまかせる」としている。

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26日に知床の魅力体感イベント(産経新聞)

 地球環境の大切さを伝える個人でつくる「守りたい生命プロジェクト有限責任事業組合」(北海道羽幌町)は26日午後7時から8時まで、中央区銀座の「Apple Store,Ginza」で、北海道・知床半島の魅力を体感できるイベントを開催する。イベントでは、組合の代表を務める自然写真家の寺沢孝毅さん(50)が撮影したヒグマなど、知床半島の写真を自然音や音楽とともに紹介。寺沢さんは「臨場感あふれる内容にしたい」と話している。無料。

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 韓国の伝統酒「マッコリ」などの輸入販売会社「二東(イードン)ジャパン」(東京都足立区)が法人税約4400万円を脱税したとして、東京地検特捜部は18日、法人税法違反罪でいずれも韓国籍の金孝燮社長(48)と李圭範役員(41)を在宅起訴し、法人としての同社を起訴した。
 起訴状によると、金社長らは架空の宣伝広告費を計上したり、売り上げの一部を除外したりする手口で、2008年5月期までの2年間に法人所得計約1億4800万円を隠し、約4400万円を脱税したとされる。 

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「日本の医師にハイチの被災地医療の追体験を」―国際援助隊医療チームの畑医師ら(医療介護CBニュース)

 先月29日、日本の国際緊急援助隊医療チームは、ハイチ大地震の被災地での活動を終え、成田空港に帰国した。23万人を超える人命が失われ、行政の機能すらもほとんど停止した被災地で、医師や看護師、薬剤師らで構成された医療チームは、どのように被災者と向き合い、その命を支え続けたのか。チームに参加した畑倫明医師(副団長、島根大学医学部附属病院)と山畑佳篤医師(京都大学医学部附属病院)に聞いた。

【複数の写真の入った記事詳細】


■6日間、医療から見放された街―ハイチ・レオガン
 医療チームがハイチ入りし、首都・ポルトープランスの西にあるレオガンで活動を開始したのは地震発生から6日後の1月18日のことだった。畑医師によると通常、どんな災害でも発生から6日も経過していれば深刻な外傷を被った患者は、ある程度の治療を受けているはずという。 ところが、今回は事情が違った。
 6日後に現地入りした日本の医療チームが、最初に本格的な医療活動を開始した医師だった。街の被害が大きすぎて、現地の医師や医療機関が全く機能しなかったためだ。

■苦渋の決断・金網越しのトリアージ
 チームがレオガンで活動拠点にしたのは、かろうじて倒壊を免れた看護学校の宿舎だった。ようやく医師がやって来たことを知ると、被災者らが看護学校の周辺に殺到。周囲の金網にしがみつき、治療を求めて叫び声や泣き声をあげた。 できれば、すべての患者を診てあげたい。しかし、ほとんどパニック状態にある患者やその家族を無制限に迎え入れたら、今度は現場が大混乱に陥り、治療どころではなくなってしまう…。結局、初日は入口を締めきり、金網越しにトリアージをしながら、緊急度の高い重傷者だけを迎え入れ、治療を施した。
「それしか方法がありませんでした」(畑医師)。

■重症患者の多さが物語る被害の深刻さ
 苦渋の決断を下し、ようやく活動を開始した医療チーム。そんな彼らを待っていたのは、日本では、めったに目にしないほどの重傷を負った患者らだった。 足首が大きく折れ、骨が突き出た男性。顔半分の皮膚がめくれ上がり、片方の視力を失った女性。頭の傷口に、ウジがびっしりわいている子供…。 初日にやって来たのは、設備が整った日本の病院でも丸一日かけて治療しなければならないような患者ばかりだった。結局、チームが治療した患者の7割近くが外傷患者で、その多くが重症者だった。 畑医師によると、被災地で活動する外国の医療チームが担当する外傷患者は通常、2割程度。特に重症の外傷患者は、ほとんど見られないという。外傷患者が7割、しかもその多くが重症という事実が、ハイチ大地震の被害の深刻さを物語っている。

■「患者の命が失われるのを見ているしかなかった」
 それだけに、想定を超えた患者も次々と運ばれて来た。なかには手足の切断など、大掛かりな外科手術が必要な患者も少なくなかったが、チームには、そうしたオペに対応できる人員も器具も配置されていなかった。本来、そうした患者は、より施設が整った大病院に搬送しなければならない。だがレオガンでは、病院はすべて倒壊していた。患者を搬送すべき病院はどこにもなかったのだ。
「患者の命が失われていくのを、黙って見ているしかない瞬間もありました」(畑医師) 薬も足りなかった。特に医師らを悩ませたのは、全身麻酔薬の入手が遅れたことだった。多くの被災地では鎮静・鎮痛作用ともに優れたケタミンが使用される。ただ、この薬は麻薬指定も受けているため日本から持ち出すことはできない。
 これまでの派遣では、現地の医療機関からケタミンを譲り受けて対応してきたが、レオガンでは、当てにしていた地元の医療機関がほぼ全滅していた。そのため、初日には開放骨折し、細菌感染した骨を除去する場合でも、リドカインなど局所麻酔薬で対応するしかなかった。これでは痛みを完全に封じ込めることはできない。ときには痛がる患者を抑えながら処置せざるを得ないこともあった。 また、けいれんを鎮静化するセルシンも向精神薬に指定されているため、持ち込めなかった。医療チームには、けいれん重積に陥った子供も運び込まれてきたが、最後までセルシンを確保することができなかったため、呼吸を補助するなどの応急処置を施し、自然治癒を期待するしかなかったという。 結局、活動初日に治療できたのは、30人程度だった。
「さすがに、たまらないほどの無力感と苛立ちを覚えました。全く状況が違うとはいえ、インド洋津波やパキスタン地震の被災地は、初日から100人を超える人を治療できたのですから」(畑医師)

■チームを支え続けた調整員と現地看護学生
 頼るべき医療機関はおろか、有効な麻酔薬すらもない。どうしようもない無力感と苛立ちを感じながら、孤立無援での活動を強いられていた医師らを救ったのは、日本から同行した業務調整員(ロジスティック)だった。
 彼らは、日本の医療チームとほぼ同時期にレオガンに治療施設を開設した『国境なき医師団』や、数日後にやってきた米国のNPOらと交渉。切断手術を必要とするような重傷患者の受け入れ先を確保してくれた。ハイチと隣接するドミニカの関係機関に連絡してケタミンを確保してくれたのも、活動拠点として看護学校を確保してくれたのも彼らだった。 さらに現地の人たちの協力も、チームを支える大きな力となった。特に看護学生たちは、通訳や看護助手として献身的な協力を惜しまなかったという。

■大活躍したX線検査装置と超音波検査装置
 一方、日本チームが運び込んだ器具で、大活躍したのが、パネルとパソコンモニターを直結させたX線検査機器と、ノートパソコン程度の大きさにまとめられた携帯用の超音波検査機器だった。
「今回の現場では外傷患者が多かったため、使う機会が多かった。とくに骨折や内臓の損傷が疑われる患者を診断する際には、極めて有効でした」(畑医師)。
 事実、18日から25日までの間に行われた検査は、日本チームだけで141例。海外の医療チームからの依頼を含めれば285人もの患者を検査したという。

■1週間で延べ534人を診察
 ロジスティックの努力や看護学生らの支援が功を奏し、チームの作業効率は次第に上がった。日を追うごとに重傷患者が減ったこともあり、5日目、6日目には合わせて200人以上の患者を診察した。最終的には、延べ534人の被災者を治療することができた。 それでも山畑医師は、こう振り返った。
「レオガンにはもっと多くの患者がいたはず。できれば看護学校を出て市内を巡回し、もっと多くの患者を治療したかった」
 また畑医師は、「もちろん、やり残したことや悔いはたくさんあるが、まだやるべきこともある。それはレオガンでの経験をできるだけ多くの医療関係者に伝え、活動を追体験してもらうこと。日本の災害医療体制をより充実させるには、これも必要なことだと思う」と語った。

※ 日本の国際緊急援助隊医療チーム:被災者の診療または診療の補助を行い、必要に応じて疾病の感染予防や蔓延防止のための活動を行う。あらかじめJICA(国際協力機構)に登録された医師、看護師、薬剤師、調整員などで編成される。これまで、スマトラ沖大地震・インド洋大津波(2005年)やアフガニスタン洪水(2006年)などの被災地に計44チームが派遣された。ハイチ大地震では医師、看護師、薬剤師、医療調整員、業務調整員など計25人で構成されたチームが、1月16日から29日(診療にあたった期間は18日から25日、現地時間)まで派遣され、延べ534人の被災者を治療した。

※ ハイチ大地震:2010年1月12日16時53分(日本時間=13日6時53分)にハイチ共和国で発生した。震源はハイチの首都ポルトープランスの西南西約15km、深さは10km、規模はマグニチュード(M)7.0。首都を直撃する直下型地震だったため、死者23万人を超える大災害となった。


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 14日午前10時35分頃、大阪府柏原市のJR関西線の河内堅上―三郷間で、加茂発天王寺行き快速電車の運転士が、線路内にカメラを持った鉄道ファン数人が立ち入っているのを発見。一時運転を見合わせた。約30分後に運転を再開したが、高井田―河内堅上間でも午前11時25分頃、線路脇に人がいたため普通電車が運転を約10分間見合わせた。

 JR西日本によると、客車を使用する臨時の団体貸し切り列車「あすか」が走る予定があり、現場周辺には鉄道ファン40~50人が集まったという。河内堅上駅から「鉄道マニアが撮影のために線路内に入っている」と通報を受けた柏原署員が出動。同駅から奈良方面に約200メートルほど離れた踏切を捜索したが、すでに鉄道ファンの姿はなかったという。

 同署は「河内堅上駅から臨時の電車が通ると聞いていた。また鉄道ファンが線路内に入るといけないので出動後約30分ほど警戒を続けた」と説明している。

 この騒ぎにより、関西線は上下計19本が運休や部分運休したほか、計26本が最大39分遅れ、約1万3000人に影響した。

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 鳩山首相が63歳の誕生日を迎えた11日、首相公邸を歌手の和田アキ子さん、橋幸夫さん、女優のうつみ宮土理さんの3人が訪ね、首相の誕生会が開かれた。

 「首相のプライベートの行事」(首相周辺)との理由で、非公開で行われ、約2時間40分で終わった。政権運営に苦しむ首相だが、和田さんらとの語らいで気分転換をはかったようだ。

 10日には、首相官邸で、官邸スタッフによる“前祝い”が行われ、首相はあいさつで、「今までは、政権を取ろうというのが誕生日の機会(での言葉)だったが、政権を取る前の方が楽だったと感じており、それは責任の大きさだと思っている。苦があるから楽は必ず来る」と苦しい胸の内を明かした。

 首相は11日も、和田さんらが公邸を去った後、12日からの国会論戦に備えて、平野官房長官や首相秘書官らと勉強会に臨んだ。

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 簡易宿泊所で口論になった宿泊客3人を包丁で切りつけたとして、警視庁浅草署は12日、殺人未遂の現行犯で自称東京都台東区清川、無職、板坂正彦容疑者(65)を逮捕した。同署によると、50代の男性が間もなく死亡、2人が軽傷を負った。同署で詳しい経緯を調べている。

 逮捕容疑は同日午前7時40分ごろ、口論になった宿泊客の男性3人を持っていた包丁で切りつけ、負傷させたとしている。110番で駆けつけた同署員が現場近くで板坂容疑者を発見、事情を聴いたところ犯行を認めたため逮捕した。

 現場はJR常磐線南千住駅から南へ約500メートルで、簡易宿泊署やビジネスホテルなどが集まった市街地。

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頭から流血、女性ひき逃げ死…茨城・龍ヶ崎(読売新聞)

 11日午前1時頃、茨城県龍ヶ崎市川原代町の県道で、女性が頭などから血を流して倒れているのを、乗用車で通りかかった男性が発見した。

 女性は搬送先の病院で死亡が確認された。

 竜ヶ崎署の発表によると、女性は同市長沖町、飲食店員桐原みゆきさん(23)で、現場には車のフロントガラスの破片などが落ちていた。同署はひき逃げ事件として調べている。

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振り込め詐欺で顔写真公開=1億2000万引き出しか-15日に集中警戒・警視庁(時事通信)

 警視庁は12日、振り込め詐欺事件の詐取金を現金自動預払機(ATM)から引き出した2人の顔写真を公開した。同庁ホームページなどを通じて情報提供を募る。
 同庁は年金支給日の15日を集中警戒日と位置付け、東京都内の全ATM約1万1000カ所に警察官らを派遣する。
 同庁捜査2課によると、1人は20代で、眼鏡を掛けており、昨年7月から10月の間、小平市の70代男性ら13人分の詐取金約1億2000万円を引き出した疑いがある。都内や、埼玉、神奈川、山梨県のATMを使っていた。
 もう1人は40~50代で、昨年9月から12月の間、都内のATMで、多摩市の60代女性ら5人分の約1400万円を引き出した疑いがある。 

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兵庫・佐用町、台風被害から半年 癒えぬ甚大な被害の傷(産経新聞)

 台風9号に伴う豪雨で昨年8月、犠牲者18人が出るなど大きな被害を受けた兵庫県佐用町は9日、豪雨から半年を迎える。河川や道路の復旧整備計画がようやく整い、修復工事も本格的に始まるなど町は以前の姿を取り戻しつつあるが、自宅が大きな被害を受けていまも生活困難な住民もおり、「雨が降るたびに不安になる」と不安を訴えている。

 町や県によると、豪雨では河川や道路、橋など400カ所以上が被害を受け、危険個所には土嚢(どのう)を積むなどして応急措置を行ってきた。財政的に本格復旧は難しく、災害時に国が復興事業を負担する「公共土木施設災害復旧事業」の査定で、ようやく1月末、工事の入札が行われ、順次工事が始まった。

 復旧工事を含め今後500億円規模の水害防止対策工事が行われる予定で、町建設課は「かつてない規模だが、22年度中にすべての工事の発注を終えたい」としている。

 一方、豪雨では民家139棟が全壊、269棟が大規模半壊するなど約1800棟が被害を受けた。

 いまも64世帯155人が仮設住宅で暮らしているが、入居していない世帯でも自宅の修理が手つかずの家が多い。

 同町平福で食料品店を営む女性(68)は、店舗兼自宅が大規模半壊。大部分の部屋はまだ床板や畳をあげた状態で、ひと部屋で寝起きや食事をしている。床下の柱は斜めに傾いており、女性は「雨が降るだけでぞっとする。工事する資金のめども立たない」と不安を打ち明ける。

 自宅が半壊した主婦、黒川弘美さん(66)宅も、床板や畳を張り替えたが、いまなお床の間から泥が出てくる場所もあるという。黒川さんは「外から見ると元の風景を取り戻しているようにみえるが、(本格復旧は)まだまだです」と話している。

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橋下知事メルマガ100号 登録者数、全国トップ(産経新聞)

 毎週無料で配信されている大阪府のメールマガジン「維新通信」が、2月10日の配信で100号を迎える。橋下徹知事の就任直後から配信されており、約1万9100人が登録。全国の都道府県ではトップで、高い支持率を裏付ける格好となった。

 メルマガは電子メールを利用して発行される雑誌のことで、発行者が購読者に定期的にメールで情報を配信する。政治家では小泉純一郎元首相による「らいおんはーと」が有名で、最盛期は読者が226万人を超え単行本にもなった。

 維新通信には、知事のコラムや知事へのインタビュー、府政や府内のイベント関連情報などが盛り込まれており、2年前から原則毎週水曜日に発行。府広報課によると、太田房江前知事時代には「府れっしゅレター」としてほぼ同じ内容で配信されていたが、登録は8千人程度だった。

 一方の維新通信は配信約1週間で登録者数が1万人を突破。現在も緩やかだが月平均約300人増えており、2月に入って1万9千人に到達した。担当者は「府職員からのメールで知事が激高した際に登録者が増えるなど、知事の発言に対する注目度が高いためでは」と分析している。

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山口組総本部を埼玉県警捜索…暴力団幹部射殺(読売新聞)

 埼玉県ふじみ野市で2008年4月に起きた住吉会系暴力団幹部射殺事件で、埼玉県警は10日午前、神戸市灘区の山口組総本部を殺人容疑で捜索した。

 この事件では、山口組2次団体・小西一家総長の落合益幸容疑者(62)(静岡市駿河区大谷)ら39人が殺人容疑で逮捕されている。捜索は120人態勢で行われた。

 県警幹部によると、埼玉県では08年3月末、八潮市で山口組関係者が住吉会系組幹部らに刺殺される事件があり、これを発端に両者が抗争を開始。同年4月1日、ふじみ野市の住吉会系暴力団事務所前の駐車場で、この暴力団の幹部(当時35歳)が拳銃で射殺された。当時、約150人の山口組関係者が各地から埼玉県内に集まったとの情報もあった。

 射殺事件の公判について、さいたま地検は、「裁判員に危害が及ぶ恐れがある」として、裁判員裁判対象事件からの除外請求を検討している。

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無人偵察機のエンジン停止=飛行試験中、落下処理-防衛省(時事通信)

 防衛省技術研究本部は9日、硫黄島周辺で飛行試験していた無人偵察機の試作機のエンジンが停止し、安全確保のため海に落下させたと発表した。水深が深いため、回収はしないという。
 技本によると、同日午前9時45分ごろ、F15戦闘機に搭載された無人機を発進させたが、約1分後にエンジンが停止しているのを地上で確認。同50分ごろ、F15からの指令で硫黄島の北北西約155キロの海上に落下させた。
 無人機は全長5.2メートル、全幅2.5メートル、全高1.6メートルで、事前のプログラムに従って飛行し、基地に戻る仕組み。
 2004年度から開発に着手しており、総経費は103億円。試作された4機のうち2号機が落下した。1機約8億円という。4機は昨年12月に飛行試験を開始。来年度、空自に引き渡し、運用方法などを検討する予定になっている。 

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【法廷ライブ 秋葉原17人殺傷 第3回公判】(5)11:40~11:55

 《犯行を間近で目撃した男性に対する検察側の証人尋問が続く。法廷内の大型モニターには事件現場の地図が表示されたままだ。検察官は、加藤智大(ともひろ)被告(27)に突き飛ばされるように見えたという(D)さんについての質問を終えると、次に、自分の周囲でほかにどんなことが起きていたか、詳しい状況説明を求めた》

  [図解]秋葉原駅前 事件現場の見取り図

 検察官「(D)さんが倒れた以外に、自分の周囲で変わったことはありましたか」

 証人「自分の真正面に女性の方がいました」

 検察官「どんな状態でしたか」

 証人「正座を崩した状態で座っていました」

 検察官「道に座り込んでいたということですね?」

 証人「はい」

 検察官「トラックが通り過ぎる前からですか」

 証人「いいえ」

 検察官「後で?」

 証人「はい」

 検察官「女性がいた場所を地図に書き加えてください」

 《検察官に促され、地図上に(E)と書き込む。証人のすぐ目の前だ》

 検察官「ちょうどマクドナルドの前ということですね?」

 証人「はい」

 検察官「その後どうしましたか」

 証人「気分が悪くなったので、友人に『帰ろう』と言って帰りました」

 検察官「あなたはすべてを○印の位置から目撃したということですね?」

 証人「はい」

 検察官「どんな気持ちになりましたか」

 証人「今まで気にしてなかったことですが、この事件をきっかけに道を歩いていると、前後から襲われるのではないかと気にするようになりました」

 検察官「生活にも影響があったということですね」

 証人「はい」

 検察官「写真を示します。この写真の中央で倒れているのが(A)さんですが、トラックに巻き込まれた人と同じ人ですか」

 証人「同じ人です」

 《トラックの助手席側で跳ね飛ばされたという(A)さんの写真を示す検察官。事故現場の写真のようだが、被害者に配慮し、大型モニターには映し出されていない。続いて検察官は別の写真をモニターに表示し、そこに映っている被害者を(F)さんとした》

 検察官「もう一つ、右上に『12時33分10秒』と書かれている写真を示します。このリュックを背負った男性を(F)さんとしますが、この人は男に突き飛ばされた人と比べてどうですか」

 《検察官は、地図と写真で(D)とした人物と、今見せた写真で(F)とした人物が、同一人物であるかどうかを尋ねているようだ》

 証人「同じ人だと思います」

 検察官「なぜそう思いますか」

 証人「リュックを背負っていることと、髪形が同じです」

 検察官「私からの質問は以上です」

 《ここで検察官の証人尋問が終了。村山浩昭裁判長が「続いて弁護人の反対尋問どうぞ」と促すと、男性弁護人が立ち上がり、証人への質問を開始する。感情を出さず、淡々とした口調だ》

 弁護人「(目撃した)○印まではどのように行きましたか」

 証人「東の方から西に歩いてきました」

 弁護人「友人と一緒に?」

 証人「はい」

 弁護人「目撃したとき友人はどこにいましたか」

 証人「自分よりもマクドナルド側にいました」

 弁護人「『ガシャン』という音を聞いたということですがそのときは何をしていましたか」

 証人「友人の方を向いて話をしていました」

 弁護人「そして音を聞いて道の方を見たということですね?」

 証人「はい」

 弁護人「『ガシャン』という音は1回ですか」

 証人「はい」

 弁護人「跳ねられた人がトラックのどの部分に当たったかは見ましたか」

 証人「自分は人が飛んでいるところからしか見てません」

 《弁護人は、証人の記憶や説明のあいまいな部分を浮き彫りにしたい様子だ。引き続き、証人が説明しきれない細かな部分を追及するような質問が続く》

 弁護人「交差点は全体を見渡せる場所ですか」

 証人「1台車が止まっていましたが、見渡せます」

 弁護人「跳ねられた人が影のように見えたということですが、服装は?」

 証人「分かりません」

 弁護人「トラックがバウンドしたということですが、何回くらいバウンドしましたか」

 証人「1回です」

 弁護人「突き飛ばされる人を見たということですが、そのとき交差点の歩行者はどのくらいいましたか」

 証人「よく分かりません」

 弁護人「トラックから出てきた人の周りでよろめく人とかいましたか」

 証人「見ていません」

 弁護人「後から事件を知ったと思うのですが、見た時は何が起きていたと思いましたか」

 証人「交通事故が起きたと思いました」

 弁護人「出てきた人は何をしているようでしたか」

 証人「跳ねた人を救いに行っているのかと思いました」

 弁護人「私からは以上です」

 《弁護人が質問を終えると、別の男性弁護人が小さく一礼して尋問を開始する》

 弁護人「トラックが止まった場所ですが、ブレーキをかけてすぐ止まりましたか」

 証人「はい」

 弁護人「止まってからドアが開くまで30秒くらいだったということですね?」

 証人「はい」

 弁護人「警察には2分と説明していたようですが?」

 証人「はい、そのときはあっという間だったので、長く感じました。でも今考えると30秒くらいだと思います」

 弁護人「ドアは開いたままでしたか?」

 証人「開けっぱなしだった気がします」

 弁護人「出てきた人はふらふら走ってきたということですね?」

 証人「まっすぐでなく、左右に揺れながら走ってきた気がします」

 《証人の言葉からも、事件が一瞬のうちに起き、すぐ側にいても、事態が分からないままに進んでいった様子がうかがえる》

 =(6)に続く

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 節分の3日、大阪府寝屋川市の成田山不動尊(成田山大阪別院明王院)で恒例の豆まき式があり、福豆をつかもうとする1万5000人(主催者発表)の参拝客で熱気に包まれた。

 境内には全長約200メートルの特設舞台が設けられ、午後までの計3回の豆まきに落花生など約2トンを用意した。午前10時半からの1回目には、NHKの連続テレビ小説「ウェルかめ」に出演する女優の倉科カナさんや俳優の石黒賢さんらが登壇。「不動明王がいる境内には鬼はいない」とする不動尊独特の言い伝えから、「福は内、福は内」だけの掛け声とともに豆をまいた。【北川仁士】

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 インターネット上の仮想空間での投資ビジネスを勧誘するマルチ商法(連鎖販売取引)の業者など3社が、東京国税局と関東信越国税局の税務調査を受け、昨年までの3年間で計約90億円の所得隠しを指摘されていたことが4日、分かった。
 指摘を受けたのは「ビズインターナショナル」(さいたま市)のほか、システム開発を請け負った「I.D.R」(東京都港区)と同社の下請け会社「フレパー・ネットワークス」(同)の2社。昨年11月、ビズ社が消費者庁から特定商取引法で6カ月の一部業務停止命令を受けた際、重要な役割を果たしていたとして、I社やフレパー社についても社名が公表されていた。
 関係者などによると、業務委託料として対価性のない経費のほか、架空経費なども計上し、I社が約75億円、フレパー社が約10億円、ビズ社は約2億円の所得隠しをそれぞれ指摘された。追徴税額は重加算税を含め計二十数億円とみられる。 

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小沢氏処分、東京地検きょう最終判断(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地検特捜部は3日、政治資金規正法違反(虚偽記入)容疑で告発されている小沢氏の刑事処分について、最高検などと協議して最終判断する。

 特捜部は、同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)から、土地代金に充てた4億円の収入について2004年分の同会の政治資金収支報告書に記載しない方針を事前に小沢氏に報告し、了承を得ていたとする供述を得ている。しかし、検察内部には、現段階の証拠では共謀を裏付けるには十分でないという消極論も強い。

 一方、石川容疑者らについては、拘置期限の4日、同法違反で起訴する方針。

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 平野官房長官は1日午前の記者会見で、野田佳彦財務副大臣が2011年度からの子ども手当(月額2万6000円)の満額支給は困難だとの認識を示したことについて、「2万6000円に向けてどういう財源を充てられるか、これから汗をかかなければならない。政府としてそういう風に考えているということではない」と述べ、あくまで満額支給を目指す考えを強調した。

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 小沢一郎幹事長の秘書ら逮捕や、鳩山由紀夫首相の献金問題などで揺れる民主党政権。ネット上での支持率にはどう影響したのか。「鳩山内閣を支持しますか」との問いに対し、「支持しない」は60.7%、「支持する」はわずか12.1%だった。

 また、政党支持については、「支持政党なし」が37.2%で最多。次いで「自民党」33.0%、「民主党」15.1%、「みんなの党」4.3%と、ネット世論の保守志向が浮き彫りになったといえそうだ。

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「10月11日ごろ受領」=小沢氏「貸付金」、石川議員供述-土地購入事件(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる事件で、衆院議員石川知裕容疑者(36)が、2004年の土地購入前に小沢氏から受けた「貸付金」について、「10月11日か12日に現金を受け取った」と供述していることが29日、関係者の話で分かった。2週間に4億円を4口座に分けて入金するなど、同容疑者による経理操作の詳細も判明した。
 東京地検特捜部は、入金された4億円にゼネコンの裏献金が含まれるとみて捜査。複雑な経理操作には、資金の出どころを隠す狙いがあったとみて、解明を進めている。 

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