スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

辞任せず職責果たす=鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は31日午後の党首討論で、自身の資金管理団体をめぐる偽装献金事件に対する責任の取り方について「私としては身を粉にして国民の期待に応えることによって、その責めを果たしたい」と述べ、辞任の考えはないことを強調した。 

【関連ニュース】
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔写真特集〕美しすぎる市議 藤川ゆり
郵貯限度額上げ、公約と矛盾せず=鳩山首相
議論熟さず、急転直下の決着=肥大化に残る疑問点
亀井氏支持、危うい決断=指導力誇示に腐心

普天間移設「極力県外に」=鳩山首相(時事通信)
<消えた年金>第三者委の廃止検討 総務省は行政評価に集中(毎日新聞)
「働く美女」がメンバーの条件 悪女学研究所所長 藤田尚弓さん(産経新聞)
保護者と性的関係=区立小校長を更迭-東京・江戸川(時事通信)
金元工作員、5月にも来日か=日韓政府が調整(時事通信)
スポンサーサイト

<茨城空港>アシアナ航空機がオーバーラン(毎日新聞)

 国土交通省は23日、茨城空港(茨城県小美玉市)で21日午前、ソウル・仁川空港発のアシアナ航空168便エアバスA321機が着陸時に滑走路を約30メートル越えるオーバーランがあったと発表した。11日に開港した茨城空港で初の運航トラブル。乗客乗員計93人にけがはなく、機体の損傷もなかった。

 国交省によると同機は21日午前11時45分ごろ、着陸時に駐機場に向かうため、南進していた滑走路をUターンする際、オーバーランに備えた過走帯(約60メートル)に進入した。同航空は原因について「着陸する際に南側にずれてしまった」と説明しているという。

 国交省百里空港事務所は発表の遅れについて「事実関係の確認に時間がかかった」としている。

【関連ニュース】
茨城空港:開港、第1便飛び立つ 国内98カ所目
国内空港:甘い需要予測…達成75分の8、成田も43%
茨城空港:採算は視界不良 定期便2路線で11日開港へ
茨城空港:4月からスカイマーク神戸便が就航 初の国内線
増える空港 かさむ赤字/1 狭い国土に98

携帯注意され線路に突き落とす(スポーツ報知)
<雑記帳>この枝垂れ桜は…DNA鑑定(毎日新聞)
架空の石油投資話、指名手配の社長がタイで逮捕(読売新聞)
<福岡性的暴行>英会話学校の米国人経営者を起訴(毎日新聞)
22年度予算が参院本会議で可決成立(産経新聞)

【ゆうゆうLife】病と生きる 金哲彦さん(46)(産経新聞)

 □NPO法人「ニッポンランナーズ」理事長 

 ■走ることは生きること実感 マラソンを通じて社会貢献

 市民ランナーへの指導や、マラソンの解説で知られる金哲彦さんが、大腸がんの告知を受けたのは4年前。幼いころから走ることが好きで、選手、コーチと立場は変わっても当たり前のように走り続けていた金さんにとって、それは思いもよらぬ出来事だった。しかし病を得て、「むしろ走る喜びを実感した」と話す。(文・飯塚友子)

 大腸がんを告知されたときの記憶は今も鮮明です。小布施(長野県)でのハーフマラソンを終え、帰りの新幹線でワイワイお酒を飲んでいる最中、トイレで大量下血したんです。もう真っ青になって、近所の病院に行きました。内視鏡検査で大腸を見せてもらったら、待合室で見た「これが大腸がんです」って書かれたポスターと笑っちゃうくらい同じ画像が見えた。お尻からカメラが入った状態で、「がんですね、間違いないでしょう」って告知されたんです。血の気が引きました。

 それまでフルマラソンも走っていて、自分の健康をみじんも疑っていませんでした。でも振り返るとその2年前、人間ドックで「便潜血、要再検査」って結果が出て、サインはあった。それを「痔(じ)かな」と無視して、がんを進行させてしまったんです。

 《がんは大腸の外に湿潤していた。進行度合いはステージIIIと軽くはなく、S字結腸を取り除く手術が行われた》

                 □ ■ □

 手術から1週間後、転移がないことが分かり、執刀医が「奇跡」という表現をしました。そのとき、「与えられた命」という気持ちがした。それまで早く走ることが喜びでしたが、はう状態から始まって一歩一歩足を踏み出すことに生きる喜びを感じました。

 《周囲に心配をかけたくないこともあり、金さんは闘病を公表せず、手術前と変わらぬ仕事量をこなした》

 術後3カ月くらいして、1キロを8~9分でゆっくり走れたとき、本当にうれしかった。手術痕の痛みと、転移や再発の恐怖と闘いながら、どう走ろうかを考えました。

 僕にとってフルマラソンを走ることは、存在意義そのもの、病気に打ち勝つ再スタートを意味しました。手術から11カ月後の平成19年7月、オーストラリアで開かれるゴールドコーストマラソンを走りきれるかどうかが復活の証だと思っていました。

 1年ぶりのレースはこれまで何回も走ったコースなのに、すべてが新鮮でした。最後の12キロは歩いて、ゴールにたどり着くまで5時間42分かかったけれど、走ることは人の本能であり、生きることそのものだと実感した。再びフルマラソンを走れた、またここに戻ってきた、という喜びがありました。

 さらに、昨年11月のつくばマラソンでは、サブスリー(フルマラソン3時間未満)を達成、がんが体のどこに残っているか分からないけれども「完全復活できた」と思えたレースでした。

                 □ ■ □

 僕は病気をして、むしろ走る楽しさを実感したんです。心臓がバクバク元気に動くのも、筋肉痛もうれしい。生きている証拠ですから。

 《病を得たことで変化した「走る意味」。それをタイトルにした新書を講談社から出版し、病気を公表した》

 僕はライフワークという言葉が好きなんです。ライフには限りがあり、病気で残り時間も少なくなった。でも死ぬまでに何をするか考えたとき、どんな人も得意なもの、好きなものを掘り下げたら、幸せだと伝えたかったんです。

 僕の場合、それが走ることだった。走ることは心の健康にも直結しています。命小野のランニングです。手術後、希望や喜びを得たのも走ることだったし、自信を取り戻したのもフルマラソンを完走したときでした。今はマラソンを通じた社会貢献や、マラソンで鬱病(うつびょう)の人を救う研究も進めています。すべてが走ることに繋がっているんです。

                   ◇

【プロフィル】金哲彦

 きん・てつひこ 昭和39年2月、福岡県出身。早稲田大学競走部時代、箱根駅伝の山上りの5区で2度の区間賞。リクルート時代は選手、コーチ、監督を歴任。平成13年にNPO法人「ニッポンランナーズ」を設立、市民ランナーの指導や陸上競技の解説で活躍中。今年2月、『走る意味』(講談社)を出版した。

<太平洋戦争>死者名簿など資料、公文書館に移管へ(毎日新聞)
NYT社がシンガポール首相らに謝罪 合意違反の記事掲載で1千万円支払い(産経新聞)
高支持率「みんな」強気、参院選に積極擁立へ(読売新聞)
国際緊急援助隊救助チーム、最高レベルの評価を獲得(医療介護CBニュース)
「車中泊」で節約旅、シルバー世代に広がる(読売新聞)

神奈川労働局長、キセルで懲戒処分(産経新聞)

 厚生労働省は19日、通勤で使う電車の無賃乗車を繰り返したなどとして、神奈川労働局(横浜市中区)の八田雅弘局長(51)を減給3カ月の懲戒処分にし、同日付で局長級から課長級に降格した。八田元局長は「悪いと知りながら、なんとなく続けてしまった」と話しているという。

 厚労省によると、八田元局長は同局に勤務し始めた昨年9月から今月15日の約半年間、自宅近くのJR京浜東北線赤羽駅(東京都北区)から勤務先のあるJR根岸線桜木町駅(横浜市中区)までの区間(運賃690円)で、それぞれ赤羽駅と桜木町駅に近い駅までの回数券を購入し、その間の区間の運賃を浮かせていた。入場記録のない回数券で改札を出る際には自動改札機を使わず、駅員に直接、手渡ししていた。

 さらに、週に数日、桜木町駅から2駅しか離れていない石川町駅にある弟のマンションから出勤していたにもかかわらず、赤羽駅からの通勤手当を労働局に請求。半年間で約25万円分の通勤手当を不正受給していた。

 JR桜木町駅で入場記録のない回数券が相次いで見つかり、今月15日、有人改札を出ようとした八田元局長を不審に思った駅員が事情を聴き、発覚した。

【関連記事】
中学生、危険な新幹線キセル 改札通らず線路から下車
「鉄ヲタ専用車両でーす」 暴走する一部鉄道ファンの行き着く果ては…
ETCキセルで80万円免れ…完全犯罪なぜバレた?
大阪市の消防士をキセルで逮捕
JR羽越線事故で指令室長ら不起訴処分

色×15の臨海オフィス 東京・臨海副都心に出現(産経新聞)
<地方分権委>志半ばの「退場」 31日で活動終了(毎日新聞)
遺体は30代女性=死後切断、7~10日経過-福岡県警(時事通信)
<自殺>半数が処方薬乱用 指示従わず(毎日新聞)
首相、夫婦別姓法案で閣議決定に応じるよう要求 亀井氏明かす(産経新聞)

核密約 河野議員「後任にどう引き継いだのか」(産経新聞)

 衆院外務委員会の19日の参考人質疑(日米密約など)で、自民党の河野太郎議員が質問に立った。

 --森田参考人にうかがう。大平総理は急逝されたから、総理としての引き継ぎはなかったと思いますが、大平外務大臣は核の持ち込みの密約について、後任の外務大臣にはどう引き継がれたのか

 森田一元運輸相「私もつまびらかにはしませんが、まず大平外務大臣がライシャワー大使から話を聞いたときに、なかなか簡単にいかない。自分として最大の知恵を絞ってやろう、というつもりでしたので、事務的な引き継ぎにはなかなか向かないと考えて、具体的な口頭、文書による引き継ぎは、なかったと思っております」

 --国民に対して政府が真実を言わない。良かった、悪かったという評価はあるとして、少なくとも真実を国民に言わないのは、政治決断であったはずです。本来、この件は外務大臣が次の外務大臣に、総理大臣が次の総理大臣に、政治家が政治家に引き継ぐべきものであったと思う。文書では引き継がなかったにしろ、口頭なりで大平外務大臣は後任の外務大臣に引き継ぎをされているのか

 森田氏「具体的に私自身もつまびらかにいたしませんが、大平外務大臣の考え方としては、帰ってきてすぐに事務次官を呼んだ形跡がない。呼ばなかったと思いますが、総理大臣にも報告はしたのでしょうが、具体的な解決方法については自分が考え、何か案を出さなければ、なかなか事務的に解決できる種類の問題ではないと。それが傲慢というか、思い上がりという面もあったと思いますが、もっと一生懸命考えれば解決案が考え出せて、その案をもって関係者に、こうしてはどうかということで、田中内閣のときはそういうやり方だったわけですが、そういうふうに考えていたと思います」

 --外務大臣を辞めるときに、そのままこの話はもってお辞めになってしまった。つまり大平外務大臣の後任は、こういう問題があるよというのを逆に外務省から言われて、はじめてこの問題があることに気づいた。そういうことでしょうか

 森田氏「そもそも大平外務大臣もライシャワー大使に言われるまで、事務当局からこういう問題があるよという説明は受けていなかったと思っております。大平はライシャワー大使から話を聞いて、これは米国側が言うのももっともだ、と。日本の安全保障政策からいって、いちいち事前協議の対象とするのは適当でないと思ったと思います。しかし、日本側として、何とかしなければいかんということも同時に思っており、私が思うのは、大平外務大臣としては自分が全力で考えれば、何らかの方法が見いだせるに違いない。自分しかなかなか簡単にいかない、見いだせない種類の問題ではないかと認識しておったと思います」

 --斉藤参考人におうかがいたい。条約局長、事務次官として何人かの外務大臣のもとで勤務された。そのときに外務大臣から後任の外務大臣に引き継がれていたのか

 斉藤邦彦元外務事務次官「引き継いでいたのか、いなかったのか、私は存じません」

 --東郷参考人いかがですか

 東郷和彦元外務省条約局長「確実に申し上げられるのは、条約局長をしておりました間、外務大臣、総理大臣がこの問題について、どういう認識を持っておられたか、私がお仕えしたのは高村外務大臣ですが、ご存じでおられたと思っておりました。ただ、どなたが、いつ大臣にご説明したかについては、はっきりした知識は持っておりませんでした。しかし、外務省の幹部から説明がされていたと思っておりました」

 --外務大臣が政治判断で真実を隠しているわけですから、役所が事務的に引き継ぐべき問題ではなく、政治家として次の政治家に本来言うべきものだ。大臣が代わるときには引き継ぎ書に署名をするが、斉藤参考人は事務次官として、引き継ぎ書の内容は把握されていたと思う。引き継ぎ書の中にはこの件は含まれていなかったのでしょうか

 斉藤氏「私は大臣同士の引き継ぎ書を見たことがございません。したがってその内容について把握しておりませんでした」

 --外務大臣の引き継ぎ書は、事務方が作成しているようですが、事務次官はその引き継ぎ書の内容を確認されないのか

 斉藤氏「どういう問題を大臣にご説明するかについては、もちろん事務次官のところで検討しますけれども、できあがった引き継ぎ書自体、私の決済を経ることはございませんでした」

 --大臣の引き継ぎ書を最終的に決済するのは大臣だけなのでしょうか。事務方が決済することはなかったのでしょうか

 斉藤氏「私の知る限りでは、事務方の決済というのはなかったと思います」

 --先ほど東郷参考人から、二重丸を付けたもののうち8つ公開がされていないという話がございました。そのうちの2つが高橋・マウワーの会談記録。もう1つが松永条約局長の日誌風のメモということですが、あとの6がなんであったかご説明を賜りたいと思います

 東郷氏「いま手元にその文書を持っておりませんので、記憶で申し上げますが、松永条約局長の後、栗山条約局長、それから小和田条約局長、丹波条約局長、この残り3人の方々が条約局長になる前、どの立場におられたか記憶してませんが、ラロック発言と、それからライシャワー発言について、それぞれ意見書を書いて省内の議論に提出しておられました。栗山元条約局長のメモというのは、今回の有識者委員会で発表されておりますが、それ以外の小和田元条約局長、丹波元条約局長がそれぞれの機会、ラロックであったか、ライシャワーであったか、ちょっと今記憶しておりませんが、書いたメモも非常に印象に残るものでありました。いかにこの問題を乗り越えるべきかということについて、あらゆる知恵を絞って賢察をしようとしたメモで、今回発表されていないのは非常に残念でございます。主なものはそういうものだったと思います」

 --あと4つあると思いますが、ご記憶にありすか

 東郷氏「ちょっと申し訳ないんですが、今すぐ出てきません」

 --小和田メモ、丹波メモはどうせよと。この問題にどう対応せよと述べておられたのでしょうか

 東郷氏「記憶では、諸先輩のメモの大筋は非核二・五原則という方向でこの問題を収斂し、それをきちっと国民に説明すべきであると。大筋そういう方向だったと思います。しかし、それぞれのメモにおいてのニュアンスの問題があり、これはメモをもう一度読んでみたいと切に思っていた次第です」

 --その5つの箱を谷内局長、ならびに藤崎局長に引き継いだわけですが、そのときに外務省は文書管理規定に基づいて文書番号が付けられると思う。文書番号がきちんと付けられていたのでしょうか。また文書番号はどこかに記録されているのでしょうか

 東郷氏「まず、引き継ぎの形につきましては、後任の条約局長でした谷内局長には、その5つの箱と、それから7ページの文書を引き継いだと記憶しております。その第1の箱の中の一番上に乗せて引き継いだと。藤崎局長には、その7ページの文書だけを封筒に入れてしかるべき形で送付したと。したがって、文書そのものは、藤崎局長には引き継いでおりません。それから番号などは一切とっておりません」

 --そのときに文書管理番号をとられなかったのは何か意図があったのでしょうか。あまり外へ出すべきものではないということだったのか。それとも、個人的な書類であるという認識だったのか

 東郷氏「個人的な書類というのには、当たらないと思います。しかし、条約局長室の中に先輩の条約局長の方々が残し、それから私も若干それに加えた。そういう条約局長室に残っていた書類で、そういうものとして後任の条約局長に引き継げば、十分この文書の内容、重みというものを判断し、きちんと対処してくれるものだろうと思っておりましたので、文書番号をとることは、全く考えませんでした」

 --先ほど有識者委員会に7ページのメモのコピーを渡した。そこで返還したと。その元になっているフロッピーは物理的にファイルを内在したまま存在しておりますか

 東郷氏「存在しております」

 --先ほどの服部委員の質問だったと思いますが、東郷参考人が91年以前、持ち込みがあり得るとおっしゃいました。先ほどの高橋・マウワーの会談記録の中で、持ち込みというのは陸上であるとおっしゃいましたが、そうすると先ほどの核持ち込みがあるということは、陸上に核が持ち込まれたことがあり得るという認識なのか。それともNCNDで船に積んだ核兵器が港に入っていることがあり得るというご認識なのか

 東郷氏「船に載った核兵器をNCNDのもとに実際問題、米国が日本の港に持ち込んでいることもあり得るという点を申しました」

 --用語が問題になっているのは、持ち込みが日本語で何を指しているのか。陸上へ上げるのが持ち込みなのか、一時寄港も持ち込みなのかということがあるが、具体的に持ち込みは定義上どういうことで、核を積んだ船が港に入るのは何と呼ぶのか。それぞれ英語で外務省と国務省が会談するときには、何と呼んでいるのか

 東郷氏「持ち込みはイントロダクションという言葉が使われていたと記憶してます。寄港、これは私の今の記憶では、ポート・エントリーであったのではないかと思います。それ以外に通過、トランジットという言葉が使われておりました」

 --トランジットは、領海をいわば無害通航するのがトランジットなのか、船に積まれた核が一時寄港して出ていくのもトランジットなのか

 東郷氏「記憶で申し上げますが、過去の国会答弁などで、トランジットというのが無害通航という形で、本当に領海の中をさっとかすめて通っていくのか、それとも領海の中に入ってしばらくの間、遊弋してそのまま出ていくのがトランジットなのか、そういう点について国会の中でいろいろ議論があったと思います。したがって、通過というものがそもそも何なのかと。先ほど斉藤参考人から三木大臣のときに通過についての定義が変わったという話がありましたけれど、まさに通過、すなわちトランジットとは何かということ自体が過去の経緯で大きな問題の1つになっていたように記憶しております」

 --斉藤参考人ならびに東郷参考人にうかがう。有識者委員会は4つの密約について調査が行われた。知る限り、これ以外に密約がありますか。もしあるとすれば、どんなことに関する密約か

 斉藤氏「この4つの密約かどうかという点は別にいたしまして、有識者委員会はいろいろと区別をして慎重に言葉を使っていると思います。これ以外に、密約あるいはそれらしいものがあるかというご質問に関しては、私はないと思っております」

 東郷氏「私もないと思っております」

 --斉藤参考人が事務次官でいらしたとき、条約局長であったとき、30年ルールで公開の時期が来ることになっていた文書があると思います。その公開の時期がきた文書の中で、実際にどれぐらいのものが、割合として何パーセントのものが公開をされたか。公開されなかったものは、誰の判断で公開しないことにしたのか

 斉藤氏「公開される割合は、数字は、なかなか難しいご質問でございますが、非常におおざっぱなことを申し上げれば、審査の対象になった文書の8割程度が公開されていたのではないかと思います。公開、非公開の最終決定権が誰にあるかということですが、記憶で申し上げますが、外務省の文書公開規則、あるいは正確な名前は違うかもしれませんが、私は官房長の決裁によることになっていたと記憶しております」

 --斉藤参考人が在職中、公開されていなかった、いまだに公開されていないもの、例えば、どんなものがあるでしょうか

 斉藤氏「例えば、日米安保条約に関する1960年代の記録、全部ということではございませんが、その一部。それから日ソ平和条約交渉、後に日露平和条約交渉。失礼いたしました。日露になってからはまだ30年たっておりません。日ソ平和条約交渉に関する文書。これらは公開になっておりませんでした」

 --その文書は今、こうした密約について調査が行われ、内容が公開されるようになった今日、当時非公開とされた文書が公開されることについて、まだ問題があるとお考えでしょうか

 斉藤氏「ケース・バイ・ケースであろうと思います。今回、こういう新しい状況のもとで、再審査をしても、やはりこれは公開できないという結論に至る文書というのは、あり得ると思います」

 --どういう理由で公開できないとことになるんでしょうか

 斉藤氏「外務省の公開、非公開の基準としましては、公開の原則の例外として、国の安全を害するもの、個人の利益を害するもの。この2つが上げられてますが、そのいずれかに該当すれば、やはり公開しないという結論になると思います。具体的に、今から私が予断するようなことは申し上げるべきではないかもしれませんけれども、日ソ平和条約交渉の記録。いまだに交渉が続いている問題ですので、これを公開するということはロシアとの間の交渉に悪影響を与えることがあり得る。そういう判断になることもあり得るかと思ってます」

【関連記事 核密約】
衆院外務委員会参考人質疑(服部良一議員)
衆院外務委員会参考人質疑(斎藤議員)
衆院外務委員会参考人質疑(東郷和彦元外務省条約局長意見陳述)
衆院外務委員会参考人質疑(鈴木宗男委員長の総括質疑)
衆院外務委員会参考人質疑(斉藤邦彦元外務事務次官意見陳述)
20年後、日本はありますか?

和歌山で震度3(時事通信)
組織改革、見直しに着手=防衛省(時事通信)
ブーツにナイフ携帯 逮捕のシー・シェパード元船長(産経新聞)
<殺人未遂容疑>老人施設で3人刺される 入所者逮捕 福岡(毎日新聞)
民主党・政治改革推進本部、国会法改正案を了承(産経新聞)

舛添氏「新党つくるなら与謝野氏が先」(読売新聞)

 自民党の舛添要一・前厚生労働相は13日、福岡市の民放番組に出演し、谷垣総裁の辞任を求めている与謝野馨・元財務相について、「私とどっちが先に新党をつくって飛び出すかというと、与謝野氏が先という勢いだ」と述べた。

 自らの今後の対応については、「新党から党内改革まであらゆる可能性がある。党内に残るなら執行部を握ることになる」と述べ、ポスト谷垣を目指す意欲を改めて示した。

 新党については、「今、新党をつくっても賞味期限が切れてしまう。むしろ(夏の参院選)直前に一気にやった方が有利かなと思う」と語った。

<将棋>有吉九段が1000敗 史上2人目(毎日新聞)
堺市で民家火災 一人死亡(産経新聞)
<日米密約>守秘義務に違反せず 元外務省幹部証言(毎日新聞)
最後のラブレター「遺言信託」 相続の争い解消…自筆は問題も(産経新聞)
売春パーティーに女性紹介=スカウト組織代表ら逮捕-職業安定法違反容疑で警視庁(時事通信)

<自宅放火>心神喪失認めず有罪判決 東京地裁(毎日新聞)

 自宅に放火したとして、現住建造物等放火罪に問われた東京都杉並区の無職、平沢美樹被告(27)の裁判員裁判で、東京地裁=波床(はとこ)昌則裁判長=は10日、懲役3年、執行猶予4年(求刑・懲役5年)の判決を言い渡した。弁護側が心神喪失による無罪を主張し、裁判員裁判で初めて責任能力の有無が本格的に争われたが、判決は完全責任能力があったと認定した。裁判員は判決後、責任能力を判断する難しさを語った。

 判決は「被告は当時うつ状態だったが、放火後に逃げて震えるなど結果の重大性を認識し、事件の記憶も残っている」と指摘。一方で「一家3人で心中しようとしたのが動機だが、現実味に欠ける発想もあり、うつ状態が犯行に影響したことは否定できない」と情状酌量した。

 会見した女性裁判員は「1年前の事件当時の精神状態を判断するのは難しかった」と述べた。公判では捜査段階で精神鑑定した医師が証言したが、男性裁判員(40)は「専門用語が多く分からなかった。もう少し一般的な言葉を使ってほしかった」と話した。

 判決によると、平沢被告は09年3月24日夜、自宅2階洋間のベッドに敷かれた布団にライターで火をつけ、壁など約13平方メートルを焼いた。【伊藤直孝】

【関連ニュース】
放火容疑:新聞社事務所全焼 50歳の社員の男逮捕 滋賀
放火容疑:元住職を逮捕 寺や仏具に火災保険3億円 埼玉
京都呉服商宅放火:重傷の59歳夫が死亡
群馬4人死亡:拳銃使い心中・放火か…石材業者、負債1億
裁判員裁判:初の「心神喪失で無罪」主張 東京の放火事件

<掘り出しニュース>東大などが「紙製」漁網研究 流失などを解決 堆肥化も(毎日新聞)
<郵便不正>別の元部下も否定 大阪地裁(毎日新聞)
他党候補を推薦せず=参院選、自民との協力見直し-山口公明代表(時事通信)
大イチョウ、植え直し成功=再生へ向け一歩-鶴岡八幡宮(時事通信)
<札幌7人焼死>現場前に献花台、不明者の家族合掌(毎日新聞)

アニメ好きの4人組、秋葉原で映画帰りに「突然トラックが…」(産経新聞)

 【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第5回公判】(2)

 《事件現場で実況見分を担当した警察官に対する検察官の証人尋問は終了した。村山浩昭裁判長は弁護側に反対尋問を促したが、弁護人は反対尋問を行わなかった。ただ、警察官の証人に対して、検察尋問で使われた証拠に署名するように求めた。警察官は緊張のためか、証人台で署名しながら、左手で額の汗をぬぐうしぐさをみせた》

 《警察官の退廷後、今度は検察官による被害者Bさんの供述調書の読み上げが行われた。Bさんは加藤智大(ともひろ)被告(27)にトラックではねられ、負傷したとされる被害者だ》

 検察官「被害者Bさんの供述調書で同意部分だけの読み上げを行います」

 《警察官の証人尋問を担当した検察官とは別の男性検察官が読み上げ始める。加藤被告は机の上のノートに視線を落としたままだ》

 検察官「私は平成20年6月8日の昼間、秋葉原の交差点に同じ大学に通っていたA君とC君、川口隆裕君=当時(19)=と4人でいました。私とC君は交差点に入ってきたトラックにはねられそうになりました。A君と川口君はそのトラックにはねられ死亡しました」

 「私はA君とC君とは同じ大学に通う友人で、川口君は大学は違いましたが、同じ高校に通っていました。私は川口君と3年間同じクラスで部活動も同じでした」

 「私は人の話を聞くより、話すのが好きでしたが、川口君は人の話をよく聞く方だったので仲が良くなり、ゲームセンターやカラオケでよく遊びました」

 「私の家にも川口君はよく泊まりに来ました。先に寝てしまった私が起きると、川口君がパソコンのゲームをしていたのを覚えています。お互いの存在が空気のようで、親友でした」

 《事件の被害者となった川口さんの思い出が、検察官の口を通じて淡々と語られる。無二の友人を奪われた無念さが伝わってくる。一方、加藤被告は無表情のままうつむいている。調書の中のBさんは、亡くなったAさんの思い出について述懐する》

 検察官「A君とは大学で仲良くなって、私たちのムードメーカーのような存在でした。A君とC君は大学の食堂で任天堂のゲームでよく遊んでいました。A君とC君は同じマンガを集めていて、次の新作を楽しみにしていました」

 《このあと、事件当日の様子についての供述調書が読み上げられる》

 検察官「アニメ映画を見るため、A君、C君、川口君と私の4人でJR新宿駅東口に集まりました。見終わった後、『戦闘シーンはよかったね』と感想を言いながら、ぶらぶらしていました。誰からともなく『秋葉原に行こう』ということになりました」

 「午前11時ごろに秋葉原に着きました。A君が『つけ麺を食べに行こう』と言ったので、そこで食事をしました。そのあと、パソコンショップに入ってぶらぶらしていました」

 「そのあと、A君は『家に帰る』と言い、川口君も『お弁当屋でバイトがある』と話していました。事件があった今回の交差点のところにさしかかったころ、私たち4人はかたまって歩いていました。C君が私の左側を、その後ろをA君と川口君が歩いていました」

 「後ろのA君が私に『僕の下の名前、分かる?』と聞いてきたので、考えていました。歩道の前で信号が変わるのを待っていました。反対側の人が歩いてきたので、こちら側も歩き始めました。信号が青に変わったのは確認していませんでしたが、一斉に歩き出したので、青に変わったと思っていました。このとき、『A君の名前が何か』と考えていたので、3人とは話していませんでした。3人は映画の感想を話していたようでした」

 《このあと、交差点に入ってきたトラックにA君と川口さんがはねられて死亡するのだが、供述調書はここで一端、終わった。アニメ好きの仲良し4人組の楽しい日常を一瞬にして奪った加藤被告のトラック。供述調書から、その悲惨さがにじみでてくる》

     =(3)に続く

【関連記事】
(1)「その見取り図作成は忘れました」 証人の警察官が正直に“告白” 秋葉原殺傷第5回公判ライブ
(5)「一生車いす」医師の言葉を信じられぬ被害者「本当かよ?」 秋葉原殺傷第4回公判ライブ
「みんな死ねば」加藤被告の悔恨 秋葉原17人殺傷
証人尋問で遮蔽措置「気分悪くなった」 秋葉原殺傷公判
証人を遮蔽、けがの状況生々しく 秋葉原殺傷第3回公判
20年後、日本はありますか?

進学塾「名進研」社長を告発=不動産利益1億円隠す-名古屋国税局など(時事通信)
首相「普天間、進退かけるつもり全くない」(読売新聞)
東京大空襲 朝鮮人被災、忘れないで…包括的証言集を出版(毎日新聞)
上野駅ホームから男性転落、山手線などに遅れ(読売新聞)
東京の輸入代行業者を略式起訴 タミフル販売で(産経新聞)

女人禁制と「青衣の女人」 (産経新聞)

【麗し大和・記者の裏話】(10)

 お寺や神社を回っていると、たびたび出くわすのが「女人禁制」というしきたり。大相撲の土俵ではないけれど、それも伝統の一つと思えばかえってその“区別”がおもしろくもなるものだ。女性であることを意識する、させられることで、古来、女性の宗教心や信心の歴史に思いをめぐらせる機会ともなるから。もちろん、いろいろな考え方があるのでそれは記者個人の考え方と断っておくけれど。

 ■女人禁制

 お水取りというと3月1日からの本行で二月堂にあがるおたいまつが有名だが、実はそれ以前から始まっている。今回は練行衆が2月20日に「別火(べっか)入り」という精進生活に入るところから取材を始めた。なにしろ「別火」というくらいで、お坊さまたちは家から離れて別火坊に集まり、新たに起こした火で練行衆だけが生活する。当然、中での取材は女人禁制だ。

 さらに本行に入ると二月堂の内陣で昼夜の行が行われるが、このときも、男性は外陣まで入ることができるけれど、女性はその外側の「局」まで。参籠見舞いに練行衆がこもる「参籠(さんろう)所」に伺ったときも、男性記者は建物の中にも入っていくが、女性は庭までとのことだった。取材では、入れない記者のために練行衆が庭に出てきてくださったという次第。で、お水取りにまつわるおもしろい逸話があった。

 ■青衣女人のおはなし

 今もお水取りの3月5日と12日、東大寺を建立した聖武天皇を筆頭に、ゆかりの人々の名前を読み上げる「過去帳」が行われるが、鎌倉時代のこと。読み上げる役目の僧、集慶の前に青い衣の女性が現れ「なぜ私の名前を読み落としたのか」と恨んで消えたという。以降、過去帳に加えられ、「青衣女人(しょうえのにょにん)」と読み上げられるようになった。もちろん今も続いている。

 現在でもそれを聞こうと、夜中にもかかわらず多くの人が耳を澄ます“名場面”の1つになっていて、厳しく女人禁制をしく法会の中でひととき、ツヤめく色あいを添えてくれる瞬間でもある。実際、承元2(1208)年ごろには集慶という僧侶が参籠した記録が何度か出てくるそうだが、さて。

 《お水取り》おたいまつは3月1日~14日、いずれも午後7時に1本目が点火される。そのあとお堂で声明を聞くのがおすすめ。西局からはシルエットの僧侶やすぐ前での五体投地、両脇の局からは格子越しに内陣の様子が見える。もちろん、男性は局の内側の外陣まで入ることができる。東大寺のホームページは、http://www.todaiji.or.jp/。

【関連記事】
平城京遷都は急がなくていい? 女帝がしぶったワケ
橘三千代の“平城京シンデレラストーリー”
阿修羅さまは休暇中 「興福寺国宝館」がリニューアル閉館中
不死鳥のごとく 興福寺五重塔と光明皇后
【麗し大和・記者の裏話】なまめかしい観音さま
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

愛子さまが通学せず=学校生活、不安訴え-宮内庁(時事通信)
山崎直子宇宙飛行士 11年の集大成…4月にシャトル搭乗(毎日新聞)
<雑記帳>陸上自衛隊が炊事の競技会 福島駐屯地で(毎日新聞)
政府の休日分散化案 全国5地区で順番に取得(産経新聞)
阿木・宇崎夫妻が作詞・作曲、感激の新校歌(読売新聞)

雑記帳 広告の新媒体?電通本社ビルがメッセージ直接発信(毎日新聞)

 「脱、草食。」「父の会社をCMで救う」「『独り』をなくしたい」。東京・汐留の大手広告代理店「電通」本社ビル(高さ210メートル)に7日夜、就職活動中の大学生が考えたメッセージが映し出された。

【メッセージと言えば】荒川静香さんから浅田真央選手に「スケート靴」チョコの応援メッセージ

 「広告の面白さを知ってもらいたい」と電通の若手社員が企画。11年度の採用を志望する3年生を中心に10文字以内で書いてもらい、3499本からコピーライターらが11年度にちなんで11本を選んだ。

 文字は窓のブラインドを開閉して、表示。未曽有の不況で、厳しい就活に苦しむ学生たちだが、目先の「内定」より、巨大な夢が都心の夜空に浮かんだ。【伊澤拓也】

【関連ニュース】
J1清水:今季「無償広告」で戦う…日航への「恩返し」で
電通、iPhone向け電子クーポンアプリ「iButterfly」提供--ARや位置ゲーの要素も
電通、多店舗展開企業向けCRM「コアエンジン」を提供

参政権、今国会見送りも=「間に合うか分からない」-鳩山首相(時事通信)
残業時間、18カ月ぶりプラス=生産持ち直しで-厚労省1月調査(時事通信)
<訃報>篠原晃さん89歳=元電気化学工業社長(毎日新聞)
<中央環境審>小委 石綿肺も救済法対象とする答申案を了承(毎日新聞)
イルカ漁隠し撮り米映画、画像修整して公開へ(読売新聞)

2警官が暴力団に情報漏洩か 奈良県警、処分を検討(産経新聞)

 暴力団捜査を担当していた奈良県警の捜査員2人が、捜査情報を提供する見返りに組員側から金品を受け取っていた疑いがあるとして、県警監察課が2人から事情聴取をしていることが8日、捜査関係者への取材で分かった。一部の情報漏洩(ろうえい)について、収賄罪などの公訴時効が成立していることから、県警は立件を見送り、処分を検討している。

 2人は退職する意向といい、このうち男性巡査部長(56)はすでに辞表を提出したという。

 捜査関係者によると、2人は橿原署地域課に勤務する男性警部補(48)と巡査部長で、ともに以前は県警本部の組織犯罪対策2課に所属。警部補が平成19年ごろ、巡査部長が17年ごろ、それぞれ家宅捜索などの捜査情報を提供する見返りに、暴力団組員側から金品を受け取っていた疑いがあるという。

 奈良県警では、汚職事件で内偵中だった元天川村長に事情聴取の予定日などを漏らしたとして、組織犯罪対策1課の警部補と捜査2課の警部=いずれも懲戒免職=が昨年2月、地方公務員法(守秘義務)違反容疑で逮捕されている。

【関連記事】
名古屋場所、暴力団がTVに映り込む“ある事情”とは
警官の女性関係で因縁、強盗致傷の組幹部に懲役4年 福岡
稲川会4代目会長が死去 都内の病院で
ポケットに右手でけん銃偽装しコンビニ強盗未遂 「警察呼べばいいじゃないか」で逮捕
日本の暴力団、韓国で射撃訓練「公然の秘密」

「トラスト・ミー」で探り合い=普天間めぐり米大使と平野官房長官(時事通信)
普天間、検討委打ち切りも=水面下で調整-平野官房長官(時事通信)
ヒゲの隊長「国防は最大の福祉」に首相「外交努力も大事」(産経新聞)
【ゆうゆうLife】要支援→要介護 ケアマネ交代 家族もへとへと(産経新聞)
民主が議員政策研究会、政調復活の要望受けて(読売新聞)

教員自殺を公務災害認定=新任2カ月、支援不十分-東京(時事通信)

 2006年6月に新任2カ月で自殺した東京都新宿区立小学校の女性教員=当時(23)=について、地方公務員災害補償基金東京都支部審査会が公務災害を認めたことが5日、分かった。審査会は、学校側の支援が不十分で強度の精神的ストレスが重なったと判断した。
 審査請求していた両親らが記者会見して明らかにした。代理人の川人博弁護士は「新任教員の自殺が公務災害と認められたのは珍しい。同様の事案の認定に影響するだろう」と評価した。
 父親は「信頼し合える同僚との関係があれば、こんな悲劇は起きなかった。若い先生を支えるシステムをつくってほしい」と訴えた。 

【関連ニュース】
卒業後24年でも公務災害=元教え子による刺殺事件
「警官で試みた探偵小説」=直木賞の佐々木譲さん
県立病院職員、自殺は労災=「ストレスで症状悪化」
負傷男性は自殺未遂か=新宿駅地下街
岩手県警幹部を逮捕=生安部ナンバー2兼地域課長

10年度予算案 衆院予算委で可決 年度内成立へ(毎日新聞)
<もんじゅ>再開微妙に 安全性の説明不十分(毎日新聞)
<津波>高知・須崎でも120センチ 引き続き警戒呼び掛け(毎日新聞)
冷え込みの朝、新宿西口で踊る「謎のチアガール」とは(産経新聞)
坂出3人殺害、遺族が介護資格…「人の助けに」(読売新聞)

<火災>団地の1室全焼2人死亡  山梨・南アルプス(毎日新聞)

 2日午前1時15分ごろ、山梨県南アルプス市芦安安通、市営日中(にっちゅう)第二団地3階の無職、竹村峯男さん(80)方から出火。同室69平方メートルを全焼し、焼け跡から男女2人の遺体が発見された。県警南アルプス署によると、竹村さんと妻喜美子さん(76)の行方が分からず、遺体は2人の可能性が高いとみて調べている。

 同署によると、遺体は男性が寝室で、女性は台所で倒れていた。ドアや窓は施錠されており、内部から出火した可能性が高いという。竹村さんは夫婦2人暮らしだった。

 現場は南アルプスの登山口として知られる芦安地区の中心部。同団地は鉄筋コンクリート3階建てで、3階は竹村さん方を含め4室ある。【春増翔太、山口香織】

【関連ニュース】
火災:住宅全焼 認知症の母親と帰省の長男焼死か 長野
自殺か:全焼の乗用車から警視の遺体 奈良
火災:早朝、福岡名所の博多川端商店街で10店舗焼く
火災:住宅が全焼し2人が死亡 石川県輪島市で
宮城アパート火災:心肺停止状態の4歳女児死亡

「参院選は最終戦」 小沢氏、幹事長続投に意欲(産経新聞)
<岡田外相>ボスワース米特別代表と会談(毎日新聞)
<石垣市長選>前市議の中山氏が初当選 現職の大浜氏を破る(毎日新聞)
時効制度見直し答申 世論後押しも丁寧な議論を(産経新聞)
犯人隠避で会社役員ら逮捕=逃亡の会計士かくまう-GWG買収仲介脱税・東京地検(時事通信)

「隠れてないで出てきなさい!」 大阪府警が警察官募集ポスター(産経新聞)

 「隠れてないで出てきなさい!」。大阪府警は3月1日から始める平成22年度第1回(春)警察官採用の募集に伴い、こんなキャッチフレーズのポスターを作製した。

 ポスターはコンペに出品された50作品から選ばれた。若者が就職先を模索している状態を“立てこもり”と見立て、そこから抜け出て警察官を目指してほしいとの思いが込められているという。

 募集は男性約410人、女性約50人。ポスターには「優秀な若者に告ぐ」とあるが、担当者は「能力も大事だが、何よりも志が重要。正義感とやる気のある人に来てほしい」と話している。

【関連記事】
「撮り鉄」線路立ち入り 大阪府警が実況見分
ハイテク捜査最前線 解析技術向上、情報共有も
「府民の盾になるねん」 大阪府警アメフットチーム奮闘中
大阪で「近畿の警察官」表彰式を開催
大阪府が全国初の貸金業者実態調査実施へ

<就職>不況に泣く18の春 高校内定率74.8%(毎日新聞)
源重之
<自民党>中川秀直元幹事長が勉強会 郵政改革法案阻止で(毎日新聞)
携帯に新作マンガ、アニメを配信 バンダイ子会社が3月から(産経新聞)
全面禁煙 英パブは大打撃、2300軒が廃業(産経新聞)

<着服容疑>岡崎信金の元支店次長を詐欺容疑で逮捕(毎日新聞)

 顧客の預金を着服したとして、愛知県警捜査2課と岡崎署は24日、岡崎信用金庫(本店・愛知県岡崎市)の元刈谷日高支店渉外次長、橋本佳明容疑者(43)=同県幸田町菱池欠間=を詐欺容疑で逮捕した。岡崎信金も同日、橋本容疑者が00年9月~09年11月に計3542万円を着服した疑いがあると発表した。

 逮捕容疑は、04年7月13日ごろ、名古屋市西区の同信金小田井支店で、橋本容疑者が男性客の依頼を装い、支店担当者に払戻請求書や預金通帳を提出、男性の預金100万円を引き出して着服したとされる。「車を買う費用に充てた」などと容疑を認めているという。当時、同支店係長で営業を担当、顧客に投資信託などを勧めて通帳を預かり、投信購入手続きをせず着服していたという。岡崎信金は今年1月29日に橋本容疑者を懲戒解雇した。

 ◇別の元支店長も3000万円を着服

 この事件とは別に、岡崎信金は24日、元男性支店長(55)が、顧客の預金約3000万円を着服していた、と発表した。元支店長は、内部調査を受けた翌日の09年12月8日、名古屋市内の自宅で自殺した。

 信金によると、元支店長は、名古屋市内の自営業の男性顧客から預金通帳を預かっていた。

 顧客から出金を依頼されると、顧客の指定額以外の払戻請求書にも押印を求める手口で預金を引き出していた。

 着服した期間は92年1月~09年12月で、飲食費や借金の返済に充てていたという。

 岡崎信金の大林市郎理事長は「心からおわびする」と陳謝した。【秋山信一、中村宰和】

【関連ニュース】
家裁怠慢訴訟:原告の主張認め国に賠償を命令 東京地裁
元事務員横領容疑:06年度以前の書類不明 毀棄の疑いも
学校資金横領容疑:元事務員2人逮捕、偽造領収書で 愛知
着服容疑:ソニー銀元行員が預金3700万円を
神奈川歯科大詐欺:元理事の被告 一部無罪主張 初公判で

過去事件へ適用「憲法違反でない」=時効撤廃・延長で千葉法相(時事通信)
TV出演、生活保護不正受給バレる…占い師逮捕(読売新聞)
72時間ルールの緩和措置、「極めて遺憾」―日看協(医療介護CBニュース)
「金にも勝る銀じゃ」河村市長決めた!真央パレードじゃ!(スポーツ報知)
雑記帳 声優の水樹奈々さんが「新居浜ふるさと観光大使」(毎日新聞)

故橋本九段を「語らう会」(産経新聞)

 昨年12月に現役のまま74歳で死去した囲碁の元関西棋院理事長、橋本昌二九段を「語らう会」が27日、大阪市内で行われ、実行委員の清原武彦産経新聞社会長や井山裕太名人ら棋士、ファンら約250人が出席した。同院理事長の塩川正十郎元財務相が「棋士として関西棋院の基礎を作り、理事長として発展に貢献された。囲碁に注がれたその心魂を受け継がなくてはいけない」とあいさつした。

<桂小春団治さん>史上初、国連本部で落語公演(毎日新聞)
介護施設整備に民間事業者の活用を(医療介護CBニュース)
タミフルを無許可販売=輸入代行業者を再逮捕-大阪府警(時事通信)
<忘れ物>列車に実弾入り拳銃、巡査部長を処分 鹿児島県警(毎日新聞)
コアラにおいしいユーカリを 天王寺動物園 和歌山県日高川町と提携(産経新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。